すんごい真面目な話。ちょっと固すぎたかな〜^^;
2010.03.09 Tuesday | category:ひとりごと
JUGEMテーマ:日記・一般
昨日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ていてハッとすることがあった。
昨日の主役は カクヤス 代表取締役社長の佐藤順一氏。
業種も商売の方向性も全く違うのですが、番組の後半で氏がおっしゃった言葉に、ものすごく鮮烈な印象を受けた。
やるべきか
できるか
やりたいか
恥ずかしながら、どういうシーンでの言葉だったのかは、明確には覚えていない(昨日のことなのにね
)のだが――――このシンプルな言葉に、商売の大事なことがすべて詰まっているような気がした。
やるべきか → お客様目線、ニーズがあるか 求められているかどうか
できるか → 企業の状態、体力
やりたいか → 企業の方向性、経営者・従業員目線
一つの物事を思案する際に、必要な視点すべてが凝縮されている。
どんなにお客様から求められていることがあったとしても、
企業(私達の場合は店)の体力が不足していれば無理だし、私達自身がやりたいと思えなければ芯のない、風見鶏のようないい加減な店になってしまう。
その逆に、
どんなに現実的に可能で、私達自身がやりたいと思っていても、それがお客様に喜んでもらえなければ何の意味もない。
ふだん、おぼろげに・・・ というか、感覚的に考えている(変な日本語
) ことが、一切の無駄なく凝縮された言葉だと思った。
そして―――――
これ、実は商売人でない個人にも当てはまると思う。
たとえば、
「仕事を辞めよう」 とか、 「何かをはじめよう」 とか、今後の人生の行く末を左右しかねない大きな決断が必要になるとき。
やるべきか → 自分の気持ちを客観的に分析してみる。 やる必要があるのか、タイミングはどうか
できるか → 物質的な部分、環境などを考えてみる
やりたいか → それらを度外視した気持ちの部分
個人の場合はとかく、 「できるか」と「やりたいか」 に視点が集中しがちなような気がするが、
「やるべきか」 という視点も忘れてはいけないような気がする。
それに、これは私の主観と微々たる経験から得たことですが・・・
「できるか」 という物質的、環境的な部分は実は、一番融通が利きやすいところではあると思う。
「やるべきか」と「やりたいか」が、明確になっているのなら、
今一度「できるか」について考え直してみるのもいいと思う。
今月は資格・スクール関連強化月間ですv( ̄∇ ̄)v
「やれるか」どうかは別として・・・ やりたいという気持ちを大切に♪
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