化粧品は賢く選びましょう。



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季節の変わり目は、口唇炎との闘いの時期でもあります。


昔から唇が弱くてですね・・・

リップクリーム → メンソレータムの薬用リップのみ使用可能
口紅・グロス → ビオテルムのみ使用可能 → 20代半ばから×


だったのが、昨年の夏からついに薬用リップにもかぶれるようになりました。


これはもうワセリンしかない。


と思いきや、なんと市販のワセリン(黄色ワセリン)にもかぶれる始末

今はもう白色ワセリンしか塗れなくなりました。
※白色ワセリンも薬局等で手に入ることもあります



かぶれるというのは具体的に言うと、


カサカサになり割れる&唇全体が腫れる

という状態です。

日頃はワセリンで保護していますが、何かのきっかけで腫れ始めるとやはりステロイドのお世話にならないといけません。




唇に関わらずですが、一般的に


ステロイド = 悪


という感じがやはりあると思いますが・・・



皮膚のトラブルについては、化粧品だけでケアするというのは基本的に無理だと思います。

どんなに種類を選んでも、使い方を変えても、です。


皮膚に塗るステロイドについては皮膚科の先生は使う場所や症状の強さによって、種類や薬の強さを選んでくれます。

なので、体用に処方されたものを顔に転用したりすると世に言われる副作用というか、そういうものが出る可能性が高くなるようですが、それらを守っているかぎりは滅多なことではそんなに困った副作用はないように思います。 私の経験に基づきます


化粧品は基本的にトラブルが起こらない、出ないようにするために選び、使用し、

出てしまったトラブルに関しては皮膚科にお世話になる方がよいでしょう。



ただし、普段のケアをおろそかにして困ったら薬(ステロイド)のお世話になる。


というのは少し違うと思います。


皮膚のトラブルについては化粧品でケアできる範疇なのか、病院にお世話になるレベルなのか見極めるのが大切だと思います。



ちなみに、化粧品についても過度な「天然素材信仰」もご注意を。


必ずしも


天然素材 = やさしい・良い


ではありません。



ちなみに私の口唇炎のケースでは、食品成分しか使われていないもの、天然成分のみのものもダメです。

むしろ、ふつうのリップクリームや口紅よりもひどくなる場合さえあります。



自分が化粧品に求めるのはどんな効果か。

それに合った成分を選び使うことが大切です。



店では化粧品の販売はしていませんが、フェイシャルエステをご提供している以上、成分等の化粧品についての知識はそれなりにありますので、何かあればお気軽にご相談くださいね^^












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