ひどくなる前の「予防」が大切

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腰の骨です。

椎骨と椎骨の間にあるのが椎間円板(右のやじるし)
 ※ 椎間円板・・・椎間板ともいいます。

この椎間円板は体を支えるために上からの圧力を分散、前後に体を動かした時スムーズな働きをする役割をしています。

日常生活で座ったままのような同じ姿勢を続けていたら腰周辺の筋肉が硬くなり背骨(椎間円板)のスムーズな働きができない。

適度な運動をしている方は筋肉で支えてくれますが運動不足の方は腰に疲れが溜まりやすくなります。


そして、疲れた状態を放置しておくと、

椎間円板の中にある髄核(水分を含んだゼリー状のもの)が外からの圧力によって後方に押し出されたとき、後ろに走っている神経根(画像は黄色のひげ)を圧迫していしまい、足のしびれや痛みとしてあらわれる。


皆さん、ご存知のヘルニアです。
(痛みが強い場合、病院へいってくださいね)

他にもいろんなケース、症状がありますが、そうならないためにもセルフケアをすることをおススメします。



腰痛予防は、なんといっても動くこと。
動かないと腰の周りの筋肉が硬くなり椎間円板にかかる負担も大きくなります。


そして・・・


腰痛が悪化しないためにも

・腰周辺の筋力をつけること
・腰周辺の柔軟性を保つこと

その2つを行うと同時に日頃の生活習慣を見直すことが大切ですね。
椎間円板に負担がかからないようセルフケアを心がけましょう。



いつまでも若いと思っていたら痛い目にあいますよ(笑)
【それって私のことかな・・・  ^^; 】





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