老化予防に筋力トレーニングを

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以前、新聞に「スポーツに関する調査」で月一回以上運動している人は46.1%と5年前の調査に比べ8.3ポイント増えた、と書いてあった。

調査会社のデータで新聞には詳しい数値が載っていなかったが、定期的に運動する人が増えているのは健康に対する意識が上がってきていると考えられます。

 

どんな運動を定期的にしているかといいますと「ウォーキング」が最も多く、その次がストレッチ、ジョギングが順番だそうです。

 

 

 

 

私も久しぶりに体を動かす方や運動不足の方には簡単にできるウォーキングがいいと思います。

 

 

 

ただですね、

 

 

 

ウォーキングを漫然と続けている方や「みんながやっている」から私も、という方には「筋力トレーニング」をおすすめしたい!

 

筋力トレーニングといってもマシンやダンベルをガシャガシャやるのではなく自分の体(自重)を使った簡単なエクササイズをおすすめしたいです。

 

 

冒頭で「ウォーキング」をしている人が多いと伝えましたがウォーキングにはいろいろ効果が期待できますが

ウォーキングは負荷が軽い運動なので、老化対策として必要な筋力維持・向上にはあまり効果がない

 

 

運動(トレーニング)には原理、原則があり「ある程度の負荷を身体に与えないと運動の効果は得られない」その強度の最低ラインは、日常生活の中で発揮する力以上の負荷を与えることです。(過負荷の原理)

 

それを考えると日常生活と同じウォーキングでは効果はあまり期待できないということです。

早歩きや大股で歩くなど普段使っていないところまで動かすことが重要です。

 

 

年齢を重ねていくと徐々に体を支える、姿勢を保つ筋肉(抗重力筋)が弱くなります。
筋力が落ちた状態でいきなりウォーキングを始めると膝などに負担がかか痛めてしまうケースがあります。

 

ですから、まず抗重力筋(下腿、大腿、腹部など)を鍛えて筋力をつけ体を安定させる(姿勢保持)こと。

日常生活で普段使わない箇所を動かすことで老化予防、関節痛予防に繋がります。

 

 

せっかく定期的に行うなら漫然と歩くより筋力トレーニング方が効果は期待できますよ!

自分の体(自重)を使った筋力トレでしたらお金もかからないですしね。

 

 


健康な体作りにはまずは筋力トレーニングをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

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