整形外科の先生の視点で

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▲画像はあくまでイメージです、はい

 

 

 

6月21日に札幌市医師会が主催する地域の町内会の市民を対象にした「市民向け医学講座」に参加しました。

「膝痛・腰痛〜整形外科医の視点とは」というテーマでしたのでとても興味がありました。

 

なかなか「整形外科医の視点」なんて普段聞けないお話ですからね。

そして、せっかく聞いたお話を忘れないように文章に残そうと・・・ブログに書いてみました。

自分が感じたことや思ったことをダラダラ書いてしまうのでまとまりのない文章だと思いますが。

 

 

まず、先生の話を聞いて感じたことはこの2点

 

1.かかりつけ医を作りましょう、そしてうまく医者を活用してください。

2.患者さんが何を求めているのか? を知りたい。

 

 

あくまでもこれは主観ですけど・・・

 

 

講師の八木整形外科病院の上田先生がおっしゃっていまいたが

1.のかかりつけ医を作ることで膝でも腰でも気軽に相談できるし、上手に医者を活用することが今後の健康つくりに役立つのかな、と思いました。

実際に私も内科のかかりつけ医がおりますが信頼できますし、安心感は確かにありますね。(現在、血糖値は上手にコントロールできるているので)

 

2.の「患者さんが何を求めているか?」というのは私が話を聞いて感じたことです。

先生は「困っていることを取り除くため、どういう治療をするか?」を考えていますが、患者さんがどんなことで困っているか?どうしたいのか?できるだけ早く知りたいように思えました。

本当は時間をかけて問診をしたいけど、1人1人に診れる時間が限られている。

だからこそ早く知りたいのかな、と感じました。

私たちもそこを踏まえて「スムーズに歩けるようになりたい」とか「山登りできるくらいまで回復したい」など具体的なことを伝えるべきだと、具体的に言えば先生の対応もスムーズなのかなと。

 

 

先生は限られた時間中でできるだけ「困っていることを取り除く」を考えて患者さんを診ている印象でした。

(ごく当然のことかもしれませんが・・・)

 

 

膝や腰が痛くなったらまず、整形外科を受診して原因をはっきりさせること。

先生も言っていましたが、私もそう思います。(特に初めて感じる痛みについては)

 

ネットやテレビで当てはまる症状と同じだとと思っていても、もしかししたら違う場合もある。どんな病名かはっきりさせることができればその後の治療法が決まってくるからです。

 

整形外科では治療の方法として理学療法(筋力トレーニング、装具、温熱療法)、薬物療法(痛み止め、注射など)、手術療法の3つ柱があるので症状に適した治療を継続し経過をみていくことが重要です。

 

 

それから・・・

 

膝と腰の3つ治療法についてお話していただきましたが、ここまで。

この続きを知りたい方は直接、お話しますのでいつでもおっしゃってください!

 

 

 

 

話を聴いて改めてやっぱり、膝や腰の痛みが強くなる前に体をケアしたり、筋力を落とさないように適度に運動することが重要かな、と。

 

 

ただそれが、難しい人は

 

 

ぜひ、せんたくびよりをご利用ください♪ (宣伝!)

 

 

 

 

 

そして、私がお手伝いできることがこれ!

 

・筋力トレーニング(リハビリ、体幹、バランストレーニングなど)

・整体(骨格調整、機能回復、改善)

 

パーソナルトレーニングで筋力トレーニング筋力強化・維持したり、整体で体を整えたりしてお客様へより安全で効果的な方法をご提案することができます。

 

現在、手首の骨折で肩を固定して肩が動かなくなった方へのリハビリや脳卒中後の機能回復など様々なお客様を診させていただいております。

 

病院で原因がはっきりすることで私ができることをご提案し全力でお手伝いさせていただきます。

 

 

 

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当店は札幌市豊平区にある整体とエステのお店です。

皮膚科学や運動生理学に基づいた、うさん臭くない整体やエステが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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