気持ちいいだけじゃない。より本格的な頭皮ケア

 

リラクゼーションサロンにしては、メニューの種類が多い弊店。

 

多彩なメニューの詳細と、特徴をご案内しています。

 

 

過去記事:

整体について

トレーニング指導(パーソナルトレーニング)について

リフレクソロジー(やさしい足裏マッサージ)について

 

 

4回目の今日は、コレ。

 

 

またまたいい写真がなかったので、写真はぱくたそさんからお借りしたんですけれども、

お借りしておいてなんですが、ちょっと……もうちょっと、雅な写真が良かったです。

いや、わがまま言っちゃいけない。

写真を自前で用意していない弊店が悪いのです。

ぱくたそさん、ありがとうございます!! 大変助かります!!!

 

 

 

ヘッドスパ および ヘッドマッサージ

 

2019年9月現在のコースと価格一覧

ヘッドマッサージ30分 3,200円

ライトコース50分 5,100円

レギュラーコース70分 6,800円

 

当店ご提供のメニューのなかでは、歴史が浅いものです。

私がヘッドスパの資格(民間)を取った13年くらい前は、まったく「ヘッドスパ」なんていう単語は浸透していなかったし、ヘッドケアを受けられる場所は美容室さんでも多くなかったし、専門サロンなんて札幌の都市の規模でも数えるほどしかありませんでした。

 

ヘッドケアの良いところは、リフレクソロジーとは違った意味でまた

 

気持ち良いこと。

 

あと、足と違うのは「施術者の技量」「手技の種類」がはっきりお客様にも分かると思います。

 

足と比べるともみ返しが起きやすいので、

とんでもなく上半身や目が疲れている方は、まずは整体で体を整えていただいた方が良いかもしれません。

 

 

ヘッドスパの定義は実に難しいのですが、基本的には下記3点の要素を含む、頭を中心としたセラピーです。

 

・クレンジングシャンプーや美容機器を用い、頭皮を清浄にする

・頭皮をマッサージすることで血行を促進する

・首、場合によっては肩・背中までをマッサージしてコリやハリをほぐす

 

 

多くの美容室さんなどで提供されている、一般的なヘッドスパですと、

 

クレンジングシャンプーや炭酸水などで、頭皮の汚れを落とす

トリートメント様の化粧品を頭皮から毛幹部までのばす

仰向けの姿勢で頭皮マッサージ&スチームや炭酸水で血行促進

洗い流す

 

という流れが多いですし、「ヘッドスパ」のイメージそのものを、このようにお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

 

弊店のヘッドスパはかなり違っていて、以下のような流れです。

 

頭皮のコンディションチェック

赤み、できものがないかどうか、皮脂量はどうか、髪の質や量はどうかなど

スチームであたため、準備運動的な軽いほぐし

美容機器を使った頭皮のお掃除

頭皮用化粧品を導入

座位での頭皮マッサージ

首・肩・背中のマッサージ

スチームであたため、仕上げ

 

 

美容室さんのヘッドスパとは全てが違う、といっても良いのですが、

決定的なのは 洗い流さない・美容機器を使う・座位ですすむ この3点です。

 

座位っていったいどういう状況かと申しますと、↓こうです。

 

整体やエステにも使用する高田ベッド製作所さんのベッド。

かなり特殊な形をしていまして、ヘッドスパの際は背もたれとヘッドレストを上げた形で使用します。

 

 

 

長くなりそうなので、分割します。

 

続きはまた来週の火曜日20時に!

 

 

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明日、何時空いている?

予約状況はこちらからご確認いただけます

 

 

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当店のエステティシャン1名はマニアックです。

わたしです。
先日は、人気のアイテム  資生堂 ホワイトニング フェースパウダー 2019 について成分や使い方の考察をしていました。
化粧品やシャンプーに特化した別館ブログでご覧いただけます。

 

 

マニアックエステティシャンの最近読んだ本は、

ハイデガー『存在と時間』を読む

 

大変な雑食で悪食で、節操無です。

美容情報から中国古典、西洋哲学までなんでも味見します。

 

 

 

 

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