赤ちゃんの抱っこは体力勝負

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

(いつもありがとうございます、ぱくたそさんからお借りしました)

 

 

 

想像はしていませんでしたが・・・

 

こんな年にもなって(45歳)子供が生まれました。

嬉しい反面、このオッサンが子供を通じて若いお父さん達の中に入っていくことを考えるとですね、

 

いや、今は考えないでおこう。

 

 

ほんと、人生何が起こるかわからんですね。

 

 

 

 

 

そして、せっかくだからこの経験(子育て)をブログに書いてみようと思いました。

 

整体師の視点とスポーツトレーナーの視点でね。

 

 

 

 

 

まずは「抱っこ」について書いてみようとおもいます。

 

 

 

 

赤ちゃんを抱っこすると重心が前にかかるので胸椎を後ろにし、さらに骨盤を前に出してバランスをとります。

骨盤を前に出す、というよりお腹を前に出して赤ちゃんの体を支えています。

(ちなみに私は肋骨の下部で支えているときもあります)

 

 

 

この姿勢をスウェイバック姿勢といいます。

 

 

スウェイバック姿勢は骨盤が前に出ているので背中の丸み(胸椎過剰後弯)が目立ちにくいように思います。

ですが、胸が張れず背中が苦しそうな印象がある姿勢に見えます。

 

気になる方は立ったまま両手バンザイしてみてください。天井までバンザイしたときに腰が反っているのを感じたらスウェイバック姿勢の可能性が高いです。

 

この姿勢の特徴はお腹・お尻の筋肉低下がみられ腰痛を起こしやすいですし、脂肪もつきやすくなります。

また、上半身は背中が丸くなるため胸が張れず、胸が下垂してしまいます。

 

 

簡単にいいますとボディラインが崩れてしまう恐れがあるのです。

 

 

 

抱っこの姿勢については、骨盤と上半身(胸椎・肩甲骨)の使い方が大きく影響します。

ある一定期間中は抱っこしなければいけませんからできるだけ負担をかけずに乗りきりたいもんです。

 

 

 

育児中はどうしてもお子さんに集中してしまいますが、隙間時間を見つけて体をケアをする。

 

 

なかなか難しいですが「体が資本、健康第一」ではないかと思います。

お母さんが倒れたり、動けなくなったらそれこそ大変です。

 

 

自分もどのように抱っこしたら体に負担がかからないか、抱っこした後のセルフケアに有効なことはないか、いい機会なので探したいと思ってます。

 

 

 

 

育児中で外出できない方には「訪問整体」がオススメ。

ぜひこちらご覧ください。