日常使いならSPFは25から40ぐらいでOKです(SPF1=約20分)

▲残暑……厳しすぎじゃなかろうか

 

 

暑いですね。

道産子歴40年になろうかという私には異常な暑さのように思えますが、変わってきているのだと言えばそれまでかもしれません。

 

やや落ちてきているとはいえ、紫外線もまだまだ強いのでUV対策も必要です。

 

 

 

これは気象庁の紫外線観測データ(2017年/札幌)のものですが、9月上旬はまだまだUVインデックス6(強い)が観測されています。残念ながら札幌の紫外線観測は書いてあるとおり、2018年1月で終了してしまったのですが、過去の観測値を見ていくと年々少しずつ紫外線も強くなっていたのが分かります。

 

もしかすると、2020年の今年は上の表よりも大きな山ができていたかもしれません。

 

 

紫外線は体感では分かりません。

 

よく、涼しかったので日焼け止めを塗らなかった――なんてお話しをうかがうことがあるんですけれど、熱を感じるのは赤外線によるもので紫外線自体には熱はないです。実際、紫外線にはA波とB波がありますが、美容上は重大なリスクになるA波に関しては曇りの日も照射量は変わらず、ガラス窓も透過します。

 

札幌は今週末頃から秋の足音が近づいてきそうですが、せめて9月中は警戒を怠ることなくUV対策を続けていただきたいと思います。

 

日常使用するならばSPFは25〜40程度、PAは+から++(ツープラス)程度で十分です。

 

ざっくり言うと、SPFは1でサンバーンを20分遅らせることができ、PAは+でサンタンが起こるまでの時間を2倍から4倍伸ばすことができます。

 

肌へのやさしさ、刺激を極力減らすのならば、少々お値段がはりますがノンケミカルタイプ(紫外線吸収剤不使用)がよいです。

 

 

参考:

美しい肌を守る日焼け止めの選び方〜SPF値とPA値の意味を知る〜

マスクをしていても日焼けする?

<日焼け止め>ANESSA(アネッサ) モイスチャーUV マイルドミルク a

 

弊店の美容系担当 ヨコハマの個人ブログ『皮膚科学の視点からスキンケアとスキンケアアイテムを考える』より

 

 

メイクアップは社会的な意味合いが強いですが、スキンケアは自分と労わったり、慈しんだり、気分転換のスイッチになったりと個人的かつ精神的な意味合いも強いものです。

 

きれいでいたい、きれいになりたい理由は人それぞれだし、それで良いのですが、少なくともスキンケアは人から評価されるためだけにするものではないです。

 

コロナ禍の心労のみならず、夏の疲れが出てくるこの時期こそ、ぜひ時間をかけてスキンケアをしてみて欲しいと思います。

 

寒い季節に向かうにつれ、どこかもの悲しい気持ちにもなったりするものですしね。

 

 

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