【血栓予防運動法】車中泊や避難所での生活を余儀なくされている方へ

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大規模な災害が起きた時に厚生労働省が心がけてほしいこととして「エコノミークラス症候群」のことについて取り上げています。

 

長時間、車の狭い椅子に座ったままの状態が続いたり、車中泊など続くと足の血液の流れが悪くなり、静脈に血栓(血の塊)ができることがあります。

その静脈血栓は歩くことをきっかけで血液と一緒に流れ肺にたどり着き、肺の血管を塞いでしまいます。

これをエコノミークラス症候群といいます。

 

 

静脈に血栓ができる原因として

 

1.静脈の血液の流れがよどんでいる場合

ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋)は歩くことで心臓に血液を戻す「第二の心臓」といわれています。

ウォーキングなどの運動で血液の循環がよくなります。しかし、災害時の避難所や車中泊などで安静にしていたらヒラメ筋がポンプの働き(収縮・弛緩)せず血液が滞留しよどんでいきます。

そして血栓ができやすくなります。

 

2.血液が固まりやすい場合

災害時は水や食料が不足しやすいので血液が濃くなります。さらにトイレに行かないように水を控えることで血栓ができやすくなります。また、中には血液の固まりやすい体質の人(先天性、後天性)もいらっしゃいます。

 

 

そのほか、静脈の血管が傷ついた場合も血栓ができやすいそうです。

 

 

 

そして、静脈に血栓ができないようにするために

1.水分を摂取すること

2.ふくらはぎの筋肉を動かすこと

 

です。

 

 

1.の水分を摂取はみなさんご存知だと思いますので省略。

 

2.ふくらはぎの筋肉を動かす → 運動する

運動といいますと私の分野になりますのでまずは簡単にできる運動を紹介します。

 

運動を紹介する前にふくらはぎの筋肉をお話を少々。

ふくらはぎの筋肉はヒラメ筋、腓腹筋で構成されています。

 

 

それを踏まえて、まずはこちら

 

シーテッドカーフレイズ。

 

これはヒラメ筋を鍛える運動です。

動作としては、座ったままかかとを上げる(つま先立ちする)を繰り返します。

そうすることでヒラメ筋静脈の血液の流れをスムーズにしていきます。

 

よく立ったままかかとを上げる(つま先立ちする)ふくらはぎのトレーニング(カーフレイズ)がありますがこれはヒラメ筋が主動ではなく腓腹筋というヒラメ筋の上に覆いかぶさっているふくらはぎの筋肉が主動になるため目的が少し変わってきます。

 

ヒラメ筋静脈をターゲットにするのであればシーテッドカーフレイズをおすすめします。

※立って行うカーフレイズでも血栓予防にはなります

 

 

そしてこちら

片足首を持って足首を回す。

固くなったふくらはぎを緩めて血流を良くする方法です。

個人的には足首を回した後はスッキリするのでセルフケアに入れています。(足が疲れた時にですけど・・・)

ふくらはぎのマッサージもありだと思いますが、足首を回すだけでふくらはぎも一緒に動きますので気持ちいいとかと。

 

そのほかにはウォーキングやふくらはぎのストレッチなどで血液を循環させることが大切です。

日頃からできることですので習慣にすることで予防できると思います。

 

 

エコノミークラス症候群を予防するためにはこちらの資料も参考にしてください。

 

 

 

 

9月6日に発生した北海道胆振東部地震に際して

亡くなられた方、大切な人を失われた方に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げたく存じます。

 

また、住処を奪われ不安な日々を過ごされている方、まだまだ停電や断水により大変な不便を強いられている方も多くいらっしゃり、胸を痛めるばかりです。

 

弊店がある札幌市豊平区美園では震度5弱を観測したようで、折しもスタッフのひとりが仕事で事務所にいる最中でのことでした。店が入る建物は大きく揺れ、事務室の書類等が落ちたりはしたようですが、お客様をお迎えする施術スペースや休憩スペースには大きな被害はありませんでした。

 

停電が解消したのは昨日早朝のことで、その後、ひととおり設備を点検し、倒れると危険なものは撤去して本日より道内の電力不足に配慮しながら早速営業を再開いたしました。

 

私どもの商売は衣食住外にあり、生きていくのに必要不可欠なものではありません。平和で豊かな日常があってこそ成り立つ、軽薄な商売です。だからこそ、逆説的には平和で豊かな日常を感じさせるものであると考えています。

 

私どものお客様は、働き盛りの年代や、育児真っただ中の方ばかりです。

 

さまざまな方のおかげで、物凄い速さで日常を取り戻そうとしている今、私どもは大いにそれに感謝しつつ、いつもどおりにお客様をお迎えし、たとえひとときでも平和で豊かな日常を感じることで明日への活力に変えていただきたいと思っております。

 

他方、まだまだ余震が続いており、今後一週間程度は同程度の大きな地震に警戒しなければならないことから、安全対策として「各種エステメニュー、ヘッドスパメニュー時のスチーム不使用」を行っております。それに伴い、完全な状態で施術を提供できないことから一部コースを割引にてご提供しております。詳細は、ご利用時にスタッフにお尋ねいただければと思います。

 

札幌市内でもまだまだ食料品や日用品が手に入りにくく、不便や不安な日々が続いておりますが、一緒にがんばってまいりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

猫背は姿勢も悪くなりますし、腰痛の原因にもなります。

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椅子に座っている時間が長い方はどうしても背中が丸くなりがち・・・

そして、お家のソファーでくつろいでいる格好といえば、

 

 

 

 

 

お尻を前に出し、骨盤が後ろに倒れた姿勢でテレビをみる

 

そんな姿勢が楽ちん!という人はすでに猫背の可能性が高いです。

 

 

前かがみの姿勢を長時間続けていると、自然と「猫背」になり肩や首、腰の痛みのトラブルに悩まされます。

 

猫背は胸椎の湾曲が強くなるところから始まります。

胸椎は後弯(後ろにカーブ)していますがこの後弯がきつくなると背中が丸くなります。

 

背中が丸くなることで脊椎のバランスが崩れ、腰椎が身体が倒れないように力が発揮します。

こんな感じです。

 

 

 

 

そして、さらに猫背(胸椎後弯)がきつくなると腰椎が耐えられなくなり腰椎の前弯が小さくなりほぼ「まっすぐ(後弯)」な形に。

 

 

絵が下手くそであんまり変わっていませんが・・・

 

 

猫背は姿勢が悪くなるだけでなく腰にも負担をかけて椎間板を痛めやすい状態に。

そして骨盤が後傾することで腰椎ヘルニアやすべり症の原因につながります。

 

 

猫背だからとそのまま放置しておくと、腰痛が悪化する可能性がありますので椅子の座り方など姿勢を意識することが重要です。

ご自分の姿勢が気になる方はぜひ、一度当店で確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

水の特性を利用し、効率的に体幹を鍛えるウォーターバッグトレーニングでキレイな姿勢を作りませんか!

 

 

 

 

運動が苦手な方でも簡単にできるエクササイズをご紹介します!

札幌豊平区美園にあるパーソナルトレーニング、整体、エステ、ヘッドスパのお店、せんたくびよりのホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドスパ、フェイシャルエステ、そして整体へ

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当店のヘッドスパ担当のスタッフ、広地が整体の勉強を・・・

 

広地とは・・・ 横濱の教え子である。

 

ヘッドスパ、フェイシャルエステと彼女(広地)は横濱の技術を取得してさらに整体の技術まで手を出してしまった。

 

 

 

 

 

こんな感じで練習しております。

やはり、ヘッドスパやエステを施しているだけに、筋がいい!

 

デビューも近いぞ、こりゃ (^^♪

 

 

 

 

 

当店は札幌市豊平区、豊平区役所側にあります!

 

 

 

 

 

 

 

整形外科の先生の視点で

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▲画像はあくまでイメージです、はい

 

 

 

6月21日に札幌市医師会が主催する地域の町内会の市民を対象にした「市民向け医学講座」に参加しました。

「膝痛・腰痛〜整形外科医の視点とは」というテーマでしたのでとても興味がありました。

 

なかなか「整形外科医の視点」なんて普段聞けないお話ですからね。

そして、せっかく聞いたお話を忘れないように文章に残そうと・・・ブログに書いてみました。

自分が感じたことや思ったことをダラダラ書いてしまうのでまとまりのない文章だと思いますが。

 

 

まず、先生の話を聞いて感じたことはこの2点

 

1.かかりつけ医を作りましょう、そしてうまく医者を活用してください。

2.患者さんが何を求めているのか? を知りたい。

 

 

あくまでもこれは主観ですけど・・・

 

 

講師の八木整形外科病院の上田先生がおっしゃっていまいたが

1.のかかりつけ医を作ることで膝でも腰でも気軽に相談できるし、上手に医者を活用することが今後の健康つくりに役立つのかな、と思いました。

実際に私も内科のかかりつけ医がおりますが信頼できますし、安心感は確かにありますね。(現在、血糖値は上手にコントロールできるているので)

 

2.の「患者さんが何を求めているか?」というのは私が話を聞いて感じたことです。

先生は「困っていることを取り除くため、どういう治療をするか?」を考えていますが、患者さんがどんなことで困っているか?どうしたいのか?できるだけ早く知りたいように思えました。

本当は時間をかけて問診をしたいけど、1人1人に診れる時間が限られている。

だからこそ早く知りたいのかな、と感じました。

私たちもそこを踏まえて「スムーズに歩けるようになりたい」とか「山登りできるくらいまで回復したい」など具体的なことを伝えるべきだと、具体的に言えば先生の対応もスムーズなのかなと。

 

 

先生は限られた時間中でできるだけ「困っていることを取り除く」を考えて患者さんを診ている印象でした。

(ごく当然のことかもしれませんが・・・)

 

 

膝や腰が痛くなったらまず、整形外科を受診して原因をはっきりさせること。

先生も言っていましたが、私もそう思います。(特に初めて感じる痛みについては)

 

ネットやテレビで当てはまる症状と同じだとと思っていても、もしかししたら違う場合もある。どんな病名かはっきりさせることができればその後の治療法が決まってくるからです。

 

整形外科では治療の方法として理学療法(筋力トレーニング、装具、温熱療法)、薬物療法(痛み止め、注射など)、手術療法の3つ柱があるので症状に適した治療を継続し経過をみていくことが重要です。

 

 

それから・・・

 

膝と腰の3つ治療法についてお話していただきましたが、ここまで。

この続きを知りたい方は直接、お話しますのでいつでもおっしゃってください!

 

 

 

 

話を聴いて改めてやっぱり、膝や腰の痛みが強くなる前に体をケアしたり、筋力を落とさないように適度に運動することが重要かな、と。

 

 

ただそれが、難しい人は

 

 

ぜひ、せんたくびよりをご利用ください♪ (宣伝!)

 

 

 

 

 

そして、私がお手伝いできることがこれ!

 

・筋力トレーニング(リハビリ、体幹、バランストレーニングなど)

・整体(骨格調整、機能回復、改善)

 

パーソナルトレーニングで筋力トレーニング筋力強化・維持したり、整体で体を整えたりしてお客様へより安全で効果的な方法をご提案することができます。

 

現在、手首の骨折で肩を固定して肩が動かなくなった方へのリハビリや脳卒中後の機能回復など様々なお客様を診させていただいております。

 

病院で原因がはっきりすることで私ができることをご提案し全力でお手伝いさせていただきます。

 

 

 

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当店は札幌市豊平区にある整体とエステのお店です。

皮膚科学や運動生理学に基づいた、うさん臭くない整体やエステが特徴です。