接客業をナメちゃいかん(`へ´)

しゃちょーとともに、アジト探しのために訪れた、某不動産やさんでの出来事。





希望の条件などを事前に伝えておいたうえ、その日の来店予定時間も当然連絡済み。



そして、溢れる熱意に背中を押され、予定時間ほぼジャストに意気揚々と到着したチームせんたくびより。



しかし、待ち受けていたのは……。







放置。







そりゃ、繁忙期だもん忙しいよね。



大変だよね。うんうん。





てな感じで、チームせんたくびよりは、とりあいず出されたお茶をすすり、店内をキョロキョロしながら待機。



名刺だけ差し出し、挨拶だけ済ませて、他のお客さんと話したり、電話を受けたり、忙しそうな担当者さん。





15分経過。





相変わらず、電話をする担当者さん。どうやら、相手はお客さんではなく、取引先のよう。





さらに15分経過。





電話しながら、物件を探しながら資料をプリントアウトしてくれる担当者さん。



あまり事前に伝えておいた条件とはマッチしていないので、?な感じ。



と、いうかあらかじめ用意しておいてくれていないのか??





まだ電話してる担当者さん。相手は先ほどからずっとしている取引先のよう。





さすがに、焦れるワタシ。



茶をすするしゃちょー。





さらに10分経過・・・。





イライラしはじめるワタシ。



頬杖ついて、遠い目のしゃちょー。







「あの、出直しません?」→ついに限界を迎えたワタシ。







同じような心境だったらしく、うなずいて、担当の人にその旨を伝えるしゃちょー。







あらかじめ連絡してあるのだから、ある程度準備しておいていただけているものだと思っていたのですが・・・というか、普通そういうもんじゃないです?



と、いうようなことを丁寧な口調で、けれどきっぱりと告げるしゃちょー。





謝る不動産屋さん。







そんなこんなで、収穫のないまま店を出たチームせんたくびより。





「ありえない(ですね)・・・」



信号を待ちながらと、口を揃えるしゃちょーとワタシ。







誇りを持って接客業に携わっている者としては、ちょっと理解しがたい状況でした。





繁忙期で確かに手が回らないのかもしれない。



でもね、お客さんにとってそんなお店の都合って関係ないんです。



自分がお店の側になった場合を考えたとき、本当にそう思います。



手が回らなくて、どうにもならないのならはじめからその旨を伝えて、誠意を持ってお詫びする。



そしてきちんと対応できる時にあらためてご連絡差し上げる。



これがあるべき姿なんじゃないかと思うわけです。





私個人的に一番許せなかったのは、お客さんを目の前に延々と取引先と電話していること。



まさに、アリエマセン。





口に出してしまうと、なんだかウサンクサイし、気恥ずかしいのですが、私はいろんな意味でお客さまという存在を大切に考えたいと思っているし、そのためにできることを考えてきました。

(や、今も考えているんですけれど・・・)





だからこそ「かざあな」は、1日3名様という今のスタイルに辿りついたということもあるのですが。









あ、ちょっと熱くなりすぎて怒りマーク 話が逸れちゃった。

戻します。





まあ、そんな顛末でせっかくのお休みの日に出かけた先で、大変不快な思いをした挙句、現実的な収穫はなにもなかったのですが―――。



ただひとつ、よかったな〜と思えたのは、同じようにしゃちょーもかなり憤慨していたことです。





リラクゼーションサロンはもちろん、接客業なので、お客さまに対する考え方がズレていては絶対によいお店は作れません。

それって、「核」のようなものですから。





まあ、もちろんある程度そういうところも近い感覚があると思えたからこそ、タッグを組めるとも思えたのですが・・・。



再確認です。







あらためて、よし、よいお店を作るぞ〜! と、気合が入りましたイヒヒ

大切なモノは



今の私の仕事スタイルは「出張(自宅訪問)」



去年の9月からサロンもスタート。お客さんが望んでいることをきちんと提供できる空間、施術を考える。



でも、今日お客さんと会話して改めて思ったが、ホントに大切なことは「私自身」なんだと思った。



確かにお金をかければ施術する環境はどーにでもなる。(大手サロンとかね (^-^;)







施術も技術が優れているに越したことはないが・・・







やっぱり、最後は・・・ 人。























実は先月から物件をカタッパシカラあたっている。







どうして・・・





もちろん、「せんたくびより」のアジト探し♪







どーも自分のイメージしている物件がなかなかみつからない。でも、納得いくまで探しつづける。





ハード面も大事、だけどソフト面はとっても重要!





そのことを忘れずに「アジト探し」に力をいれてます。






緊急招集! たこやきミーティング?

昨秋より水面下で活動をはじめていた、チームせんたくびより。


かねてからの予定どおり、4月からブログを立ち上げるべく、スリーエフさんと風穴の定休日にあたる3月最終日に召集命令が出ました。



が、しかし――――ピピピ


その日、私は朝からモウレツな「たこやき食べたい病」にかかっており、大切なミーティングにも全く身が入らず、気もそぞろ。(そんなことでいいのか、オマエ)


ついに見かねたfumiさんが、


「・・・・・・食べにいく?」→ たぶん、ややあきれ気味だったと思う。



「行きます」 → しかし、己の欲望に素直なワタシ。



ってことで、ネットで早速おいしそうなたこやき屋さんを捜索。


で、見つけたのが、こちらの記事。



白石区周辺にはまったく土地勘のないワタシ。


お仕事で日頃から札幌中を移動しているため、地図と経験値と勘のみで、なんなくお店にたどり着いたfumiさん。



けっこう分かりにくいところにあったような気がしたのですが、


う〜ん、カーナビいらずひらめき





感じのいいおば様がひとりでやってらっしゃる、小さなお店のなかで焼きあがりを待つことに。







焼きたてがおすすめとのことで、ちょっぴり食べました。


しゃちょー(※fumiさん。ワタシは常からこう呼んでいる)が頼んでいたのは、「トリナン」なる、たこのかわりに鳥肉とナンコツが入った塩味のもの(手前)


ワタシは普通のたこやき(奥)


なんかね、生地がふわふわふわ〜っとしてて、すっごくおいしかったですよモグモグ


なによりも、店主のおばさまがなんだかとってもいい感じ。

はじめて会った感じのしない方っていますよね。

まさにそういう人!

キャラクターというか、スタイルというか、そういうのって学ぶものがあるなあ・・・

と、たこやきをほおばりながら感慨深くなったところで、「たこ焼食べたい病」の発作も治まってミーティングに復帰。



なんとか、無事ブログも出来上がりました。

(しゃちょー、すいませんでしたたらーっ




これも、「八ちゃん」のおばさまのおかげです。
近くの方はもちろん、ちょっと遠くの方もぜひ。



八ちゃん
札幌市白石区北郷5条9丁目1-7
TEL 080-5591-3475
営業時間 12:00〜19:00
不定休

はじまり、はじまり



ついに念願のプロジェクト 「せんたくびより」 が始動!



二人のセラピストがタッグを組んで新感覚のサロンを作り上げていきます。

どんなことをするのかは、このブログをみていただければわかるかと思います。



それぞれの思いを独自の視点から皆さんにお伝えしていきます。







笑いあり、ときにはホロリと泣けるお話アリ。







それでは、はじまり、はじまり♪