屋号決定秘話

タイトルほど仰々しいもんじゃないのですが・・・。





「せんたくびより」 に屋号が決まるまでは、それなりに紆余曲折というか、迷走しました。たらーっ





蒼穹 ソウキュウ

明窓 メイソウ

楓 フウ

ラムピリカ

ロルンブヤラ





まあまあ、こんな難解すぎる候補の他、





ちょっと公開できないような、おバカな(?)候補もありましたが、最終的に残ったのはこの三つ。





夕凪 ユウナギ



frosty blue フロスティーブルー



洗濯日和 センタクビヨリ










「せんたくびより」の掲げるポリシー(あ、まだポリシーは熱く語ってないですね・・・。)を的確に表現できることはもちろん、



最終的には、日本語であること+言葉自体のひびきがよいことにこだわったんですね。





そうすると・・・





夕凪はちょっと優しすぎるというか、穏やかすぎてしまう。あと、言いにくいし、文字も映えない。



フロスティーブルーは色の名前なんですが、「frosty]という言葉とは裏腹に、優しさと透明感を秘めたようなすごくよい色で、イメージにもぴったりなのですが、日本語にこだわりたかったチームせんたくびよりはどうもしっくりこない。



※フロスティーブルーはこんな色!





んで、結局・・・。





しゃちょーのアイデアで、「せんたくびより」という屋号に、HPやチラシ、DMなどの販促物にフロスティーブルーの色を使っていこう! というところで落ち着きましたひらめき





しゃちょー 冴えてるぅ〜! →もちあげておけば、なにか恩恵を受けられるかもしれないと思っている。







洗濯日和という言葉はそれだけで、晴れ渡った青い空にはためく、白いシーツ! なんてのが想像できてしまいそう。



さわやかで、陰気のかけらもなくて、なんだか元気になれそうでいいか・・・ってことになったのです。





近頃は、「洗濯日和」でなく、「せんたくびより」の方がいいね。



なんて話にもなっています。



「せんたくびより」はまだまだ未完成の部分がほとんど。



今はまだ実体も全くないですが、あたたか〜い目で見守っていだければ・・・と思いますポッ











☆おまけ



屋号を考えているときに出た、ちょっとおバカな候補をひとつ。





「ホイミ」





ゲームをする方にしか分からない、謎の言葉。



しゃちょーの案でした・・・ムニョムニョ

アンテナ さんぼん

最近、ガラにもなく「poroco」を買ってみた。



話題のあるお店にいって何かヒントになるモノをみつけるために・・・

(せんたくびよりのね♪)







おっと、結構私って仕事熱心!







それを風穴のKanaちゃんに伝えると・・・















「どーせ、仕事じゃなくデートで使うんでしょ」













呆れ顔で一言(--;)











「そんなんじゃねーよ」といってみたがバレバレ(笑)







ホントそんなことありませんからね(なんか言い訳になってきたぞ 笑 )









かなり話が脱線してしまったので話を戻すと・・・





異業種から学ぶことがたくさんある、ということです。



お店の雰囲気、店員さんの立ち振る舞い、接客の仕方・・・などなどお手本になるモノ、参考になるモノ、いやー勉強になりますよねー。











そんなこと考えていたら一つ気になることを思い出した。







長野に住んでいた時、友人の実家の近くにラーメン屋があった。そのラーメン屋は十年以上店を構えていた。友人が実家に戻ると必ずといっていいほど出前をとるだがそのラーメンが一言でいうと











マズイ











ほんとにマズイのである(食べたことはないが 笑 )しかもなんで注文するのか聞くと「マズイアジを確認するために(笑)」ってさ。なぜかそのマズイラーメンを食べると安心するんだって。いつまでも変わらない味を守り続けているのが嬉しいんだってさ。







つぶれずにに十年以上続いているということはきっと何かあるんでしょうね。その意外性が実は参考になったりしてとふと考えてしまったのである。











どんなことであれ「なんでだろう」と考えることを常に意識すること。きっとそれが今後、成功するためのヒントになるのだから・・・











少し熱くなってしまった(笑)





















あ、そういえば「テツ&トモ」がんばっているのかなぁ〜


















接客業をナメちゃいかん(`へ´)

しゃちょーとともに、アジト探しのために訪れた、某不動産やさんでの出来事。





希望の条件などを事前に伝えておいたうえ、その日の来店予定時間も当然連絡済み。



そして、溢れる熱意に背中を押され、予定時間ほぼジャストに意気揚々と到着したチームせんたくびより。



しかし、待ち受けていたのは……。







放置。







そりゃ、繁忙期だもん忙しいよね。



大変だよね。うんうん。





てな感じで、チームせんたくびよりは、とりあいず出されたお茶をすすり、店内をキョロキョロしながら待機。



名刺だけ差し出し、挨拶だけ済ませて、他のお客さんと話したり、電話を受けたり、忙しそうな担当者さん。





15分経過。





相変わらず、電話をする担当者さん。どうやら、相手はお客さんではなく、取引先のよう。





さらに15分経過。





電話しながら、物件を探しながら資料をプリントアウトしてくれる担当者さん。



あまり事前に伝えておいた条件とはマッチしていないので、?な感じ。



と、いうかあらかじめ用意しておいてくれていないのか??





まだ電話してる担当者さん。相手は先ほどからずっとしている取引先のよう。





さすがに、焦れるワタシ。



茶をすするしゃちょー。





さらに10分経過・・・。





イライラしはじめるワタシ。



頬杖ついて、遠い目のしゃちょー。







「あの、出直しません?」→ついに限界を迎えたワタシ。







同じような心境だったらしく、うなずいて、担当の人にその旨を伝えるしゃちょー。







あらかじめ連絡してあるのだから、ある程度準備しておいていただけているものだと思っていたのですが・・・というか、普通そういうもんじゃないです?



と、いうようなことを丁寧な口調で、けれどきっぱりと告げるしゃちょー。





謝る不動産屋さん。







そんなこんなで、収穫のないまま店を出たチームせんたくびより。





「ありえない(ですね)・・・」



信号を待ちながらと、口を揃えるしゃちょーとワタシ。







誇りを持って接客業に携わっている者としては、ちょっと理解しがたい状況でした。





繁忙期で確かに手が回らないのかもしれない。



でもね、お客さんにとってそんなお店の都合って関係ないんです。



自分がお店の側になった場合を考えたとき、本当にそう思います。



手が回らなくて、どうにもならないのならはじめからその旨を伝えて、誠意を持ってお詫びする。



そしてきちんと対応できる時にあらためてご連絡差し上げる。



これがあるべき姿なんじゃないかと思うわけです。





私個人的に一番許せなかったのは、お客さんを目の前に延々と取引先と電話していること。



まさに、アリエマセン。





口に出してしまうと、なんだかウサンクサイし、気恥ずかしいのですが、私はいろんな意味でお客さまという存在を大切に考えたいと思っているし、そのためにできることを考えてきました。

(や、今も考えているんですけれど・・・)





だからこそ「かざあな」は、1日3名様という今のスタイルに辿りついたということもあるのですが。









あ、ちょっと熱くなりすぎて怒りマーク 話が逸れちゃった。

戻します。





まあ、そんな顛末でせっかくのお休みの日に出かけた先で、大変不快な思いをした挙句、現実的な収穫はなにもなかったのですが―――。



ただひとつ、よかったな〜と思えたのは、同じようにしゃちょーもかなり憤慨していたことです。





リラクゼーションサロンはもちろん、接客業なので、お客さまに対する考え方がズレていては絶対によいお店は作れません。

それって、「核」のようなものですから。





まあ、もちろんある程度そういうところも近い感覚があると思えたからこそ、タッグを組めるとも思えたのですが・・・。



再確認です。







あらためて、よし、よいお店を作るぞ〜! と、気合が入りましたイヒヒ

大切なモノは



今の私の仕事スタイルは「出張(自宅訪問)」



去年の9月からサロンもスタート。お客さんが望んでいることをきちんと提供できる空間、施術を考える。



でも、今日お客さんと会話して改めて思ったが、ホントに大切なことは「私自身」なんだと思った。



確かにお金をかければ施術する環境はどーにでもなる。(大手サロンとかね (^-^;)







施術も技術が優れているに越したことはないが・・・







やっぱり、最後は・・・ 人。























実は先月から物件をカタッパシカラあたっている。







どうして・・・





もちろん、「せんたくびより」のアジト探し♪







どーも自分のイメージしている物件がなかなかみつからない。でも、納得いくまで探しつづける。





ハード面も大事、だけどソフト面はとっても重要!





そのことを忘れずに「アジト探し」に力をいれてます。






緊急招集! たこやきミーティング?

昨秋より水面下で活動をはじめていた、チームせんたくびより。


かねてからの予定どおり、4月からブログを立ち上げるべく、スリーエフさんと風穴の定休日にあたる3月最終日に召集命令が出ました。



が、しかし――――ピピピ


その日、私は朝からモウレツな「たこやき食べたい病」にかかっており、大切なミーティングにも全く身が入らず、気もそぞろ。(そんなことでいいのか、オマエ)


ついに見かねたfumiさんが、


「・・・・・・食べにいく?」→ たぶん、ややあきれ気味だったと思う。



「行きます」 → しかし、己の欲望に素直なワタシ。



ってことで、ネットで早速おいしそうなたこやき屋さんを捜索。


で、見つけたのが、こちらの記事。



白石区周辺にはまったく土地勘のないワタシ。


お仕事で日頃から札幌中を移動しているため、地図と経験値と勘のみで、なんなくお店にたどり着いたfumiさん。



けっこう分かりにくいところにあったような気がしたのですが、


う〜ん、カーナビいらずひらめき





感じのいいおば様がひとりでやってらっしゃる、小さなお店のなかで焼きあがりを待つことに。







焼きたてがおすすめとのことで、ちょっぴり食べました。


しゃちょー(※fumiさん。ワタシは常からこう呼んでいる)が頼んでいたのは、「トリナン」なる、たこのかわりに鳥肉とナンコツが入った塩味のもの(手前)


ワタシは普通のたこやき(奥)


なんかね、生地がふわふわふわ〜っとしてて、すっごくおいしかったですよモグモグ


なによりも、店主のおばさまがなんだかとってもいい感じ。

はじめて会った感じのしない方っていますよね。

まさにそういう人!

キャラクターというか、スタイルというか、そういうのって学ぶものがあるなあ・・・

と、たこやきをほおばりながら感慨深くなったところで、「たこ焼食べたい病」の発作も治まってミーティングに復帰。



なんとか、無事ブログも出来上がりました。

(しゃちょー、すいませんでしたたらーっ




これも、「八ちゃん」のおばさまのおかげです。
近くの方はもちろん、ちょっと遠くの方もぜひ。



八ちゃん
札幌市白石区北郷5条9丁目1-7
TEL 080-5591-3475
営業時間 12:00〜19:00
不定休