女性に多い「股関節痛」

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札幌もかなり雪も溶けて、そろそろ外でジョギングができる季節になってきましたよ!

 

 

 

 

つい先月、私が整体で入っているスポーツクラブで「股関節痛緩和・予防教室」を行いました。


いつもはお客様とマンツーマンで時間を過ごすことが多いのですが人前でお話する機会を昨年から少しずつ増やしていこうと思いました。

元々、話が苦手でつまらない(笑) し、緊張する性格の私ですが自分が「もっと身近に、もっと手軽に日常生活に運動を溶け込ませる」ことを伝えたいと考えた結果、企画してみました。


まあ、伝えるといってもすでにスポーツクラブに通われている方達は運動が習慣になっているから必要ないかもしれませんが。

 

ですが、お話を聞いてみると

 

 


「1年以上、同じ運動しかやっていない」

 

 

「特に重さも運動内容も見直すことをしていなかった」

 

 


など、せっかく運動を継続しているのに運動効果をほとんど感じていなかったように思いました。

 

 


なんと、もったいない!

 

 

 

 

股関節痛は女性に多くみられ発症年齢は平均40〜50歳だと言われています。

男性に比べ筋肉量が少ないので大腿骨頭を安定させることができず股関節痛を引き起こしやすい。
大腿骨頭や寛骨臼を取り巻く柔らかい線維軟骨組織などを守るために殿筋群を鍛える必要があります。

 

 

 

運動を効果を実感するためには「トレーニングの原理・原則」に基づいて行っていく必要があります。


もちろん、股関節痛を予防・緩和させるための運動もこれに基づいたほうがよいかと。

 

 

 

継続していても、ただただ漫然と行っているだけでは効果はあらわれません。
一度、今行っている運動を見直すことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

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